頭が働かないときの対処法は?仕事・勉強を効率的に実践する時間術!

頭が働かない、でも仕事や勉強を進めなければいけない。忙しい学生・社会人ならそんな場面にぶつかることは多いですよね。限られた時間を最大限活用するための方法をご紹介します!

2016/01/10  更新


頭が働かない…。そんなときの対処法は?

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忙しいのに頭がボーっとする

なんとなく頭がボーっとして働かない。

だけどやることは山積みで一分でも効率的に手を動かさなきゃいけない。

仕事をしているビジネスマンや受験前で一生懸命勉強をしている学生にもそんな時はよく巡りあうかもしれません。

頭が働かないのときにやるべきことを!

私も営業の仕事をしていたときに、一分一秒でも多く成果に直結をする仕事をするために効率的な仕事の仕方を考えていた時があります。

一方で、仕事の最中に必ず現れる「頭が働かず、能率が極めて落ちる」時間は必ず訪れていました。

そのためぼーっとしてしまう時間を無理に減らそうとするのは諦めて、頭が働かなくなることは仕方ないと割り切り、どうしたら効率的に出来るかを考えるようにしました。

ここでは、頭が働かない原因と私が考えて実践してきた対策を紹介しています。

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頭が働かない原因と対策①睡眠不足

忙しい現代人最大の原因

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忙しいビジネスマンや学生にとって、頭がボーっとしてしまう最大の原因は睡眠不足ではないでしょうか。

人によって、最適な睡眠時間は異なりますが、一般的には7〜8時間です。

なかなか睡眠時間が取れない人は「6時間」を睡眠の目安としている人が多いと思います。

しかし、6時間は多くの人にとって睡眠不足の状態であり、夜だけでは十分な睡眠が取れていないといえます。

6時間睡眠は酔っぱらいと同じ?

「6時間が目安」と言われるのは、睡眠時間が6時間を下回ると作業能率が著しく低下してしまうことが発見されたためです。

6時間未満しか寝ていない状態は、お酒を飲んで酔っているときと同等程度の注意力しかないと言われます。

そのため、そのような状態とならない最低ラインが6時間なのであって6時間を寝れば十分な睡眠が取れているといえるわけではないことに注意する必要があります。

対策は昼寝(仮眠)とカフェイン

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睡眠不足の状態で頭がボーっとしてしまうのは至極当然かもしれません。身体としてはもっと睡眠が必要だというSOSを出しているのと同じです。

1〜2時間睡眠時間を増やすことが出来るのであれば簡単に解決するかもしれませんが、そうはいかないのが忙しい現代人。

代わりに、眠くなったらすぐに10分程度の昼寝を取ってしまいましょう。

トイレの個室に緊急避難

マナーとしてはあまり良くないかもしれませんが、個室のトイレなどでサクッと休息を取ってしまうのがいいかと思います

昼休みまで頑張る!などではなく、眠いと感じたそのときにすぐ寝てしまうのがポイントです。

眠いと感じたときには既に集中力は相当落ちているはずなので、無理やり仕事や勉強を続けようとしても効率は非常に低い状態が続いてしまいます。

昼寝がダメならマイクロナップ!

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「10分程度じゃ寝付くことが出来ない!」と言われる人も多いかもしれません。

私も似たようなタイプなのですが、目をつぶって頭をゆっくり休ませるだけで、休息には十分に効果があります。

目を閉じて数分休むだけではるかに頭がスッキリするのが感じられるはずです。

これはマイクロナップと呼ばれる方法ですが、「眠る」行為ができなくても、目を閉じて頭のスイッチを数分切るだけで集中力は相当回復することが出来ます。

カフェインを取るべきタイミング

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コーヒーなどでカフェインを取るタイミングは寝る直前です。

カフェインが吸収されて、血管を通って体を巡るのは次の時間が必要になります。

・ホットコーヒー:10〜15分

・アイスコーヒー:30分〜40分

そのため昼寝の前にはホットコーヒーを飲んでから目を閉じると、起きたときにはすっきりと目覚めることが出来ます。

熱々のコーヒーがおいしいが…

ホットコーヒーはアツアツの状態で少しづつ飲むのが美味しいですが、ここではコーヒーを楽しむことではなくて、カフェインを摂取することが目的です。

寝る直前に非常に熱いコーヒーを飲むと交感神経も刺激されてしまうため、少し冷ましたものを飲むのがオススメです。

(私はお湯の量を半分にして水を入れて、さましたコーヒーを一気飲みしています。正直、おいしくないですが、時間を短縮してカフェインをとるためと割りきって飲んでいますが、10分程度の昼寝の後は十分にすっきりすることが出来ます!)

頭が働かない原因と対策②糖分の不足

糖分不足は脳の敵

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2つ目の大きな原因は糖分不足です。

忙しい方は朝食または昼食あるいはその両方を抜いてしまう方も多いかもしれません。

しかし、糖分が不足すると脳の中で必要なエネルギーを生むことが出来ず、著しく作業効率は下がってしまいます。

朝食を抜く場合には、チョコかナッツを

どうしても朝食が食べれない場合にはチョコまたはナッツなど糖分を摂取できる食べ物を食べましょう。

ナッツは意外と知られていませんが、糖分を多く含む食べ物であり、よく噛んで食べるためお腹の持ちもとても良い食べ物です。

十分な睡眠時間を取っているはずなのに、どうも頭がボーっとするというときは、まずは糖分をとってみましょう。

起きた直後や午前中はどうしても頭が働きづらくなりますが、糖分を取ることで、頭の回転を加速させて時間を効率的に使うことが可能です。