温冷浴(交代浴)のやり方とコツ!自宅シャワーで十分可能!

温冷浴(交代浴)を実践したいという方のためにやり方とコツ、そして注意点をお届けします!自宅のシャワーだけでも十分に行うことが可能です!

2016/01/18  更新


温冷浴(交代浴)のやり方

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疲労回復や自律神経を休めることに効果があるということで話題の温冷浴・交代浴。

せっかくなら最大限効果が得られるようなやり方で行いたいですよね!

ここでは自宅シャワーでも十分に実践可能な温冷浴のやり方を解説しています!

熱いお湯と冷たい水を交互に

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まず温冷浴の基本ですが、熱めの湯と冷たい水を交互に身体に浴びていきます。

交互に浴びることで、血管の収縮効果により血の巡りが格段に良くなります。

2サイクルがベスト!

何回繰り返すかというポイントですが、熱いお湯からはじめてベストは2回。

「熱湯→冷水→熱湯→冷水→温めのお湯」というサイクルがベストです。

あまりにも多くやり過ぎてしまうと、逆に体に負担をかけてしまうことになりますので、注意が必要です。

時間がなければ1サイクルでOK

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時間がない場合には、1サイクル、つまり「熱湯→冷水→温めの湯」でも十分に効果が得られます。

熱いお湯で身体が冷ました後は非常に気持ちが良いですが、最後は軽く温めのお湯を浴びておくようにしましょう。

ぬるま湯よりは熱め!

お湯の温度ですが、身体の血管を広げるためにも、半身浴でつかるようなぬるま湯よりはやや熱めの温度がオススメ。

おおよそ43度がベストです。やや熱いと感じる人も多いかもしれませんが、長い時間をかけるよりは高めの温度で効果を高めていきましょう。

徐々に温度を変えていく

注意したいのは、熱湯と冷水を切り替える時のやり方。

熱い身体にいきなり冷たい水、あるいは逆に冷えた身体に熱いお湯をかけてしまうと、急激に血圧が高まり、心臓に負担をかけてしまいます。

そのため、温めの温度で体を慣らしてから浴びるようにしましょう。

また浴びる時もいきなり頭からかぶるということはせず、足元や手先など血管が少ないところで鳴らしてから行うようにしましょう!

体を冷ますだけでも効果あり

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温泉でも水風呂が嫌いという人は少なくありません。

そのような方には交代浴であっても冷たい水は出来れば避けたいという人もいるかもしれません。

その場合には、水を浴びなくても湯船から出て身体を冷ましてあげるだけでもOKです。

冷たい水よりは時間がかかってしまいますし、血管の収縮効果は弱まってしまいますが、代替的な手段になるのは間違いありません。

時間がない or 短くしたい?

時間がない場合には、身体を洗う時間を効果的に利用しましょう!

まず熱湯を浴びて身体を十分に温めます。

そして体を洗う時間で身体を冷ましてあげることで、身体を洗い終わった後にさっと冷たいシャワーを浴びるだけで身体を冷やすことが出来ます。

そして再度熱いお湯に浸かるということで、時間がない場合でも短時間で交代浴・温冷浴を行うことが出来ます。

シャワーで行う場合のコツは?

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これまでは湯船でお湯をためることを想定していましたが、シャワーでも行うことが出来ます。

シャワーのみで行う場合には身体全体を温めるあるいは冷やすために、首元を中心にお湯または冷水をあてます。

こうすることで、体全身を巡る血の温度を効率的に変化させることができます。

朝のシャワーではやめたほうがよい?

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交代浴・温冷浴は一度やってみると身体が非常に心地よい状態となるため癖になる人もいます。

しかし、朝のシャワーで行うことはあまりオススメしません。

冷水を浴びるため、頭がスッキリする気持ちになりますが、合わせて副交感神経が刺激されてしまい仕事モードにならないということも多いです。

逆に日曜日の朝などで一日リラックスしたいという場合には、朝から交代浴でスタートしてゆったりとした一日を始めるのもありですね!