ダイエット方法の王道!短期間で痩せるこれだけ10の絶対ルール!

ダイエット方法の王道は食事睡眠運動!短期間で痩せるための基本だけど絶対外せないルールをまとめました!

2016/01/18  更新


短期間で痩せるダイエット方法のまとめ

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ダイエットをしようと考える人は、たいてい何らかの理由があって行いますよね。

でも出来るなら短期間で効率的に行いたい。

ここではそんなときに必ず守りたい基本の10のルールをまとめてみました。

1.睡眠不足を全力で避ける

ダイエットを行うには食事・運動とともに睡眠がかかせません。

睡眠不足で頭が働かない時は、「ダイエットしなきゃ」という決心も弱まってしまうもの。

ダイエットで何よりも重要なのは、続けてやる!という気持ちです。

2.早寝をする

早起きは誰でも出来るものではありません。でも早寝は簡単にできますよね。

2〜4時の時間帯に熟睡をしていることでホルモンが働き、痩せる下地を作ってくれます。

12時を回っても起きているとダイエット効果は半減してしまいます。

寝てる時間がもったいないなんて思う人もいるかもしれませんが、ダイエットのためと思えば、仕方なく(?)いっぱい寝るのも受け入れましょう。

3.間食をやめる

チョコ一つなら、小さなスナックなら、ケーキ1つなら…。

大きさは小さいかもしれませんが、お菓子は全て砂糖の塊と考えましょう。

間食をやめればダイエットははるかに楽なものになります。

「1回だけは許そう」と考えていると全く進みません。

「この一回だけ我慢しよう」という一歩を積み重ねることで、少しづつ結果が出てくるものです。

4.3食はしっかりと食べる

間食を避けるためにも、そして必要なエネルギーを取るためにも、3食はしっかりと食べるようにします。

ダイエット中でなくても3食食べるのが億劫だと思う人もいるかもしれません。

しかし、規則的なサイクルを作ることで、体の中のエネルギーは燃えやすくなります。

朝・昼・夜と健康的なリズムを自分が維持出来てるということをイメージしながら過ごすようにしましょう。

5.主食をご飯(米)にする

カロリーが高いと言われることがあるお米ですが、お腹の持ちがもっともよいのは間違いなくご飯です。

お腹のもちがよければ間食を避けることが出来、結果として取ってしまう全体のカロリーを大きく減らすことが出来る。

そのため、主食をいきなり減らすということはせず、むしろ確りと食べるようにします。

6.毎日の記録化

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出来れば、毎日記録をつけるようにしましょう!

体重は1日や2日で1kg、3kgと変わるものではありません。100gや200gの小さな変化であっても、「変化が起きている」という事実を見える化することでグッとダイエットは続きやすくなります。

ただ体重の数字をつけるだけでは飽きやすくなってしまうため、日記をつける、一日に起こったことを記録するなど、楽しみながら行えると尚ベターですね!

7.少しだけ歩く量を増やす

なんといってもダイエットの王道は運動すること。

しかし、急激に運動量を増やすと長い目で見ると結局続かずにマイナスになることも多いですよね。

そのため、いきなりランニングを始めるということはやめましょう。

翌日に疲労が出てしまい、2回目以降のやる気を大きく下げることになってしまいます。

理想はウォーキングを続けることで、翌日に疲れを感じない程度に続けること。

出来ることなら、ウォーキングのためだけの時間を作るよりは、日々の生活や仕事の中で自然と歩く量を増やして、「運動をしている」という意識すら持たないこと。

8.きつい場合はプランを見直す

「良薬口に苦し」ではないですが、日本人はキツイことをやると効果があるはずだと思う傾向があります。

しかし、当たり前ですが、キツイことは続けるのがつらく継続できる人が少ないのもまた事実。

ダイエットを続ける場合には、「キツイ」と感じないようにする仕組みづくりが重要です。

一度決めた計画があまりにもキツイと感じる場合には、見直すこともポイントです。

9.友人と一緒に行う

何かを始めるときには、他人に伝えてしまう。

よく言われる物事を継続するポイントですが、ダイエットにおいても同じこと。

出来ればただ伝えるだけでなく、誰かを巻き込んで競うようなかたちで一緒にダイエットをスタートできるのがベスト。

「あいつには負けられない」という気持ちが生まれると同時に、キツイことも友人と共有できる楽しい時間になるかもしれません。

出来ることなら、楽しくダイエットを続けたいですよね。

10.期間・目標を決める

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いつまで、どの程度までやるか。

これを決めずにスタートしてしまう人も多いですが、一番の挫折の理由はこれです。

そもそも、やめた時点が挫折なのか、あるいはゴールなのかすらわからなくなってしまいます。

目標がないまま進んでしまうと、継続はただの努力・修行となってしまいます。

可能であれば、「いつまでに(when)、どの程度(what)、どうやって(how)」体重を落とすかを明確にしておきましょう。