昼食後の吐き気・嘔吐は要注意!原因・症状・対策をチェック!

昼食後に吐き気や嘔吐感を感じるときのは危険な信号です!原因や症状を早めにチェックして、対策をしっかりと考えましょう。場合によっては病院に至急で行く必要があるかもしれません。

2016/01/18  更新


昼食後の吐き気・嘔吐の原因は?

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食べる前は気にならないけど、昼食を食べた後に吐き気が来る…。

そんな昼食後に吐き気・嘔吐感を感じる人は身体のSOSのサインかもしれません。

一時的なものと気に留めないのではなく、一度立ち止まって調べてみましょう。

吐き気は逆流性食道炎の可能性大!

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まずもっとも可能性の高いのは逆流性食道炎の可能性が高いです。

これは昼食後でなくとも吐き気を感じる場合が多いです。

食事を通じて分泌をされた胃酸が、逆流をしてしまい、食道を登ってきてしまいます。

その結果として、気持ち悪さを感じて、吐き気や嘔吐感を催してしまうものです。

逆流性食道炎はストレスからも?

一番の原因は精神的なストレス?

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特にこの逆流性食道炎はストレスから発症することも多いと言われています。

現代社会で、大きなストレスに晒されながら仕事をする社会人に増えてきており、深刻な問題となる場合もあります。

昼食後の吐き気が著しい場合は?

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特に昼食後の吐き気が酷いというと、仕事と仕事の合間で、心に感じるストレスが著しく大きくなっている可能性も考えられます。

ストレスが原因の場合には、対処が難しいですが、放っておいて良い問題ではありません。

一度、病院で相談をすることをオススメします。

胃酸が食道に戻ってきてしまうことを通じて、他の病気を併発する可能性もありますので、早めの対処がベターです。

女性特有の問題の場合も

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女性の場合には、生理前、あるいは妊娠中であればつわりのときに吐き気を感じることがあります。

これは体内のホルモンの影響で引き起こされているため、特定の病気と結びついているわけではありません。

周期的なものであり、自分でコントロールできる場合には問題ありませんが、我慢できない・仕事に影響をしてしまうほど辛いという場合には、早めに医者に相談をしましょう。

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