車の割り込み時のマナー・注意点やコツ!気をつけるのは適切な配慮!

車の運転でさけられないのは、行列の割り込み。マナー・注意点・コツなどをここではまとめました!気をつけるのは「適切」な配慮であり、無理な運転は決して避けるようにしましょう!

2016/01/30  更新


車を運転するときの割り込み時の手順

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車の運転をしていて避けれられない技術、列への割り込み。

駐車と同じく慣れるまでなかなかむずかしいですよね。。

しかし、割り込みはどうしても必要になります。

そんなときにスマートに割り込みを行うにはどうしたらいいでしょうか。

ここではそんな割り込みの際のマナー・注意点・コツをまとめています!

1.どこに入るか決める

まずはどこで割り込むかを見定めることから始めましょう。

もし割り込めそうな車間距離を開けている所がなければウインカーをつけて入れてくれるのを待ちましょう。

2〜3台待てば必ず入れてくれる人は現れます。

2.合図する

出来れば手で挨拶をしてここに入りたいことを示しましょう。

3.ハンドルを切って車線変更する

車間距離をバックミラーで確認しながら車線を変更します。

4.お礼の合図

ハザードランプを一・二度点滅させるなどして入れてくれた車に感謝を示しましょう。

スマートな割り込みの為のポイント

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ウインカーは入りたいですという希望を周囲に知らせるためのものなのでつけたら割り込んでいいという訳では無いことを頭に入れておきましょう。

可能なら手で合図を送り相手が車間距離を開けて入れてくれるのを待ちましょう。ハンドル操作はあまり急にハンドルを切るのではなく自然に車線を変更しましょう。車線変更の際のスピードにも気を付けたいものです。

アクセルを踏みすぎて突っ込むように変更して今度はブレーキでは後ろの車は煩わしくなってしまします。かといってきちんとスピードを出さなければ後ろの流れを止めてしまいます。

最近エコロジーに気を使ってスピードの出しすぎに注意と盛んに言われますがゆっくり走れば安全運転というわけではありません。流れを阻害しないスピードで走ることは大切です。

無理矢理は絶対NG

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まず覚えておかないといけないのは「割り込み」という名称であっても無理やり行うものではないということです。必ず合図をして合流させてもらうと気持ちを忘れずに行わなければなりません。

例えば、少し先の交差点で右折をするために右の車線に移るとき、早くしなければ通り過ぎてしまうと慌てるかもしれませんが、タイミングを計ることが出来ずに無理やり割り込むのは危険です。

ウィンカーのタイミングは?

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最近、見かけるのはウインカーをつけると同時にハンドルを切り突っ込んでくる人です。

そうした人ほど車線変更のためのハンドル操作が荒く割り込もうとする後ろの車のギリギリに突っ込んでいくように思われます。私も何度もかぶせられるように割り込んできた車にひやっとする場面がありました…。

ウインカーは自分の車の動きを周りの人に知らせるためのものです。つけながらハンドルを切るのでは周りにはあなたがどうしたいのかが伝わりません。。

つけてから数秒してからハンドルを切り始めましょう。中には、ハンドルを切る動作のついでにウインカーのレバーを操作する人がいますがこれでは合図の意味を成しません。

「適切な」配慮が大事

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車の運転は、交通規則に沿っていれば何をしてもいいというものではなく、周りの車との協調でするものです。優先は確かに優先ですが状況を考えて譲ったり待ったりすることが必要な場合もあります。

逆にとにかく自分が譲ればいいというものでもありません。

優先されるべき側にあるのに無用に譲れば潤滑な流れを阻害してしまします。必要な時にはきちんとアクセルを踏んで出すべきスピードを出す。譲るべき時は意地を張るようなことをせず、気持ちよく譲る。

こうしたことを積み重ねて安全な交通が保たれています。正しい状況判断をしてスマートな運転ができるようになりたいものですね。